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現在までの経過

平成18年 9月 7日

キヤノン電子労働組合は,眞壁とし子を含めた専従書記3名に対して,退職勧奨を行う(MyNewsJapan「キヤノン電子と労組が社員にイジメ 一時金大幅カット、隔離部屋に島流し」)。

平成21年 9月 7日

キヤノン電子株式会社とキヤノン電子労働組合の共同の退職強要に対する損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)を,さいたま地方裁判所秩父支部に提訴する。

平成21年10月30日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第1回目の期日が行われる。

平成21年12月26日

「裁判ニュース No.01」を発行する。

平成22年 1月29日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第2回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成22年 2月 1日

「裁判ニュース No.02」を発行する。

平成22年 4月16日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第3回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成22年 4月28日

「裁判ニュース No.03」を発行する。

平成22年 7月16日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第4回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成22年 8月 7日

「裁判ニュース No.04」を発行する。

平成22年10月 1日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第5回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成22年10月29日

キヤノン電子労働組合は,眞壁とし子を,企業年金の給付減額に対して,不同意の意見表明したことを,最大の解雇理由として,懲戒処分の当日解雇にする。

平成22年11月12日

平成22年10月29日の解雇に関して,キヤノン電子労働組合に対する解雇無効による労働契約上の権利及び賃金請求,キヤノン電子企業年金基金に対する加入者の権利の仮処分申立(平成22年(ヨ)第3号)を,さいたま地方裁判所秩父支部に行う。

平成22年12月22日

さいたま地方裁判所秩父支部にて,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)の第1回目の審尋が行われる。

平成23年 1月26日

さいたま地方裁判所秩父支部にて,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)の第2回目の審尋(キヤノン電子労働組合)が行われる。

平成23年 2月 2日

さいたま地方裁判所秩父支部にて,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)の第3回目の審尋(キヤノン電子企業年金基金)が行われる。

平成23年 2月18日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第6回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成23年 3月 9日

さいたま地方裁判所秩父支部にて,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)の第4回目の審尋が行われる。

平成23年 5月13日

さいたま地方裁判所秩父支部にて,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)の第5回目の審尋が行われる。

平成23年 6月 3日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第7回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成23年 7月27日

さいたま地方裁判所秩父支部にて,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)の第6回目の審尋(終結)が行われる。

平成23年 8月 5日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第8回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成23年 9月 7日

さいたま地方裁判所秩父支部の飯塚宏裁判官は,地位保全等仮処分申立事件(平成22年(ヨ)第3号)について,申立てを全て却下する。

平成23年 9月20日

地位保全仮処分申立(平成22年(ヨ)第3号)の決定に対して,即時抗告申立(平成23年(ラ)第1885号)を,東京高等裁判所に行う。

平成23年10月 7日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第9回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成23年10月21日

「裁判ニュース No.05」を発行する。

平成23年12月19日

東京高等裁判所民事22部にて,地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)の第1回目の審尋が行われる。

平成24年 1月20日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第10回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

平成24年 2月 3日

東京高等裁判所民事22部にて,地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)の第2回目の審尋(終結)が行われる。

平成24年 3月中

地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)の決定が予定されている。

平成24年 3月16日

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第11回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が行われる。

東京高等裁判所民事22部から,地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)の審尋再開の連絡がされる。

平成24年 4月中

地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)の審尋が予定されている。

平成24年 4月11日(水)

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)が,さいたま地方裁判所秩父支部から,さいたま地方裁判所熊谷支部に回付され,損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)となりました。

これに伴い,損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の5月23日の期日は取り消しとなりました。

平成24年 5月14日(月)16:00

東京高等裁判所民事22部にて,地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)の第3回目の審尋が行われ,終結しました。

平成24年 5月23日(水)15:00

損害賠償請求事件(平成21年(ワ)第59号)の第12回目の期日(電話会議システムによるラウンドテーブル法廷の弁論準備手続)が予定されている。

平成24年 7月 2日(月)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第12回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。原告が意見陳述を行った。

平成24年 7月18日

地位保全等仮処分申立抗告事件(平成23年(ラ)第1885号)について,東京高等裁判所第22民事部の加藤新太郎裁判長,竹内純一裁判官,長谷川浩二裁判官は,抗告を棄却する決定を行う。

平成24年 7月23日

最高裁判所に,特別抗告申立(平成24年(ラ)第508号)を行う。

東京高等裁判所(第22民事部)に,許可抗告申立(平成24年(ラ許)第283号)を行う。

平成24年 8月 7日

最高裁判所に,特別抗告(平成24年(ラ)第508号)の,特別抗告理由書を提出する。

東京高等裁判所(第22民事部)に,許可抗告(平成24年(ラ許)第283号)の,許可抗告理由書を提出する。

平成24年 8月15日

東京高等裁判所第22民事部の加藤新太郎裁判長,竹内純一裁判官,長谷川浩二裁判官は,許可抗告(平成24年(ラ許)第283号)について,不許可の決定を行う。

平成24年10月 1日(月)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第13回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成24年10月22日(月)

最高裁判所第一小法廷の櫻井龍子裁判長裁判官,金築誠志裁判官,横田尤孝裁判官,白木勇裁判官,山浦善樹裁判官は,特別抗告(平成24年(ク)第1014号)について,棄却の決定を行う。

平成24年12月11日(火)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第14回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成25年 2月25日(月)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第15回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成25年 5月 7日(火)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第16回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成25年 7月 8日(月)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第17回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成25年 9月30日(月)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第18回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成25年11月25日(月)13:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第19回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成26年 1月14日(火)15:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の第20回目の期日が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成26年 2月 3日(月)10:00

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の進行協議が行われた。

平成26年 2月17日(月)10:00

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の証人尋問1日目(第21回目の期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。被告会社の証人M氏とI氏について証人尋問を行った。

平成26年 2月25日(火)10:00

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の証人尋問2日目(第22回目の期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。被告会社の証人I氏と原告について証人尋問を行った。

平成26年 3月25日(火)13:10

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の証人尋問3日目(第23回目の期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。被告組合のA委員長について証人尋問を行った。

平成26年 4月28日(月)14:30

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の最終弁論(第24回目の期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成26年 9月 8日(月)13:10

損害賠償請求事件(平成24年(ワ)第137号)の判決(第25回目の期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成26年12月17日(水)15:00

損害賠償請求事件控訴審(平成26年(ネ)第5048号)の第1回の期日が,東京高等裁判所の822号法廷で行われた。

平成27年 2月 4日(水)13時30分

損害賠償請求事件控訴審(平成26年(ネ)第5048号)の第2回の期日が,東京高等裁判所の822号法廷で行われた。

平成27年 4月 8日(水)13時10分

損害賠償請求事件控訴審(平成26年(ネ)第5048号)の判決期日が,東京高等裁判所の822号法廷で行われた(MyNewsJapan「キヤノン電子と労組の共同不法行為を東京高裁が認定 職員解雇めぐり、一時金減額分310万円支払いの仮執行命令も」)。

平成27年 4月24日(金)

眞壁とし子,キヤノン電子株式会社及びキヤノン電子労働組合は,損害賠償請求事件の控訴審における敗訴部分について,上告提起及び上告受理申立てをした。

平成27年 6月16日(火)

キヤノン電子労働組合は,上告提起事件 平成27年(ネオ)263号について,平成27年6月16日付けで取下げた。

平成28年 6月21日(火)

最高裁判所第三小法廷は,眞壁とし子の上告提起事件(平成27年(ネオ)266号),キヤノン電子株式会社の上告提起事件(平成27年(ネオ)269号)を棄却し, 眞壁とし子の上告受理申立て事件(平成27年(ネ受)302号),キヤノン電子株式会社の上告受理申立て事件(平成27年(ネ受)306号)及びキヤノン電子労働組合の上告受理申立て事件(平成27年(ネ受)299号)を不受理した。

平成28年11月28日(月)

地位確認請求事件(平成28年(ワ)第354号)の口頭弁論(第1回目期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成29年 2月13日(月)

地位確認請求事件(平成28年(ワ)第354号)の口頭弁論(第2回目期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われた。

平成29年 5月22日(月)15:00

地位確認請求事件(平成28年(ワ)第354号)の口頭弁論(第3回目期日)が,さいたま地方裁判所熊谷支部の401号法廷で行われる予定である。

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